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簿記検定試験

日商簿記検定試験

◆試験日程・受付期間(2022年度)


試験回検定日申込期間
インターネット申込窓口申込
161回1~3級
 6月12日(日)
4月25日(月)~ 5月13日(金)
4月25日(月)~ 5月 6日(金)
162回1~3級
11月20日(日)
10月 4日(火)~10月21日(金)
10月 4日(火)~10月14日(金)
163回2~3級
 2月26日(日)
1月10日(火)~ 1月27日(金)
1月10日(火)~ 1月20日(金)

◆試験開始時間・試験時間・受験料


開始時間試験時間
受験料
1級9時00分
前半90分、後半90分
7,850円
2級13時30分90分4,720円
3級9時00分60分
2,850円
11時00分

試験内容

科目試験時間内容
1級商業簿記
会計学
工業簿記
原価計算
90分
(途中休憩あり)
90分
公認会計士、税理士などの国家資格への登竜門。 合格すると、税理士試験の受験資格が得られる。 極めて高度な商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算を修得し、会計基準や会社法、財務諸表等規則などの企業会計に関する法規を踏まえて、経営管理や経営分析ができる。 大学等で専門に学ぶ者に期待するレベル。
2級商業簿記
工業簿記
(初歩的な原価計算を含む)
・5題以内
90分経営管理に役立つ知識として、最も企業に求められる資格の一つ。企業の財務担当者に必須。 高度な商業簿記、工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得し、財務諸表の数字から経営内容を把握できる。 高校(商業高校)において修得を期待するレベル。
3級商業簿記
・5題以内
60分ビジネスパーソンに必須の基礎知識。経理・財務担当以外でも、職種にかかわらず評価する企業が多い。 基本的な商業簿記を修得し、経理関連書類の適切な処理や青色申告書類の作成など、初歩的な実務がある程度できる。 中小企業や個人商店の経理事務に役立つ。

※簿記検定試験の出題区分の改定、又は試験の詳細に関しては日本商工会議所HPをご確認ください。http://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/

合格基準

試験の採点は各級とも100点満点とし、得点70点以上をもって合格とします。
試験問題の点の配分は検定試験の都度定めます。
ただし、1級に限り1科目ごとの得点が40%に満たない者は、不合格とします。

試験当日持参するもの

1.受験票

2.身分証明書

 ※原則として氏名や生年月日、顔写真のいずれもが確認できる運転免許証やパスポート、
  マイナンバーカード、社員証、学生証などです。
  試験時に受験票とともに机上に置いてください。
  顔写真付き身分証明書をお持ちでない方は、当所までご連絡ください。

3.筆記用具(HBまたはBの黒鉛筆、シャープペンシル、消しゴムのみ)

 ※ラインマーカーや色鉛筆、定規等は使用できません。

4.計算器具(そろばん・電卓)

 ※以下の機能がある電卓は持ち込みできません。
  ・印刷(出力)機能・メロディー(音の出る)機能
  ・プログラム機能(関数電卓等の多機能な電卓、売価計算・原価計算等の公式の
   記憶機能がある電卓)・辞書機能(文字入力を含む)

お申し込み・方法

     MAP

苫小牧商工会議所
〒053-0022
北海道苫小牧市表町1-1-13


TEL.0144-33-5454
FAX.0144-32-6058

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