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政策要望活動

政策要望活動

政策要望活動について

経済社会のあるべき姿を提示するとともに、企業が活力を維持し円滑な経営が実現するよう、また、豊かで魅力あふれる地域社会を築くことができるよう、会員企業の声を広く集め、国や道・苫小牧市などに対して政策提言、要望活動を行い、制度や仕組みの普及に貢献していきます。

苫小牧市に対する要望書提出

商工業振興に関する要望

 苫小牧商工会議所は4月22日、苫小牧市に対して「商工業振興に関する要望書」を提出した。宮本知治会頭を始め、副会頭、業種別6部会の代表者、常設委員会委員長、議員会長、女性会長、青年部会長らが市庁舎を訪れ、岩倉博文苫小牧市長に直接要望書を手渡した。

 要望書は、会議所の部会、委員会で会員から提案された事項を取りまとめた内容となっており、早期に政策や予算に反映されるよう、新年度予算編成方針が示される前となる4月に提出している。



「ゼロカーボンシティ宣言」に関する要望

 苫小牧商工会議所は8月3日に苫小牧市へ「ゼロカーボンシティ宣言に関する要望書」を提出し、宮本知治会頭から岩倉博文市長へ要望書が手渡された。

 宮本会頭からは「北海道内で有数の工業・港湾都市の苫小牧市は早期に宣言することが大事だと考えている。経済界としても宣言を非常に重要視しているため、ぜひ前向きにご検討いただきたい」と発言がなされた。


「デジタルを活用した次世代型まちづくりの推進」に関する要望

 苫小牧商工会議所は1月31日に「デジタルを活用した次世代型まちづくりの推進に関する要望書」を宮本知治会頭から岩倉博文市長へ手渡した。

 宮本会頭からは「岸田政権が掲げるデジタル田園都市国家構は、首都圏への一極集中を改め、地位法の活性化を主眼としている。苫小牧市においても、この課題に取り組んでほしい」と発言がなされた。



東胆振経済団体からの要望

北海道運輸局への要望

 北海道運輸局長に対して「北海道運輸局苫小牧運輸支局(仮称)の新設について」要望書を提出しました。
 東胆振1市4町の経済界を代表して苫小牧商工会議所から宮本会頭、川端運輸交通部会長、冨田専務理事が出席し、要望書を加藤北海道運輸支局長へ渡した。
 この要望書は苫小牧市や東胆振圏の車両保有台数が年々増加するなか、市内への運輸支局の新設により、東胆振圏内事業者の車両検査や登録業務などの負担軽減とコスト削減を目的とするもの。陸運・海運行政の効率化にもつながる。
 東胆振経済懇談会は、東胆振の1市4町の経済界(白老・安平・厚真・むかわ町商工会、苫小牧商工会議所)によって構成されており、同一経済圏における経済界が協調して共通する問題の解決を図ることを目的に意見交換会や要望活動を行っている。
 これまで苫小牧運輸支局(仮称)の新設については、室蘭運輸支局長に対して1992年より要望活動を実施してきたが、北海道運輸局に直接要望を行ったのは今回が初めて。
 

北海道運輸局への要望書

(2020-11-17 ・ 354KB)

     MAP

苫小牧商工会議所
〒053-0022
北海道苫小牧市表町1-1-13


TEL.0144-33-5454
FAX.0144-32-6058

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