TOPページへ

qrcode.png
http://tomakomaicci.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

 
 
 

NEWS~広報PDF版公開中

NEWS~広報PDF版公開中
 
第175回通常議員総会開催
第175回通常議員総会開催の説明

 苫小牧商工会議所は3月23日、グランドホテルニュー王子にて第175回通常議員総会を開催し、新年度の事業計画並びに予算を決議した。

 

 会議に先立ち、宮本知治会頭があいさつし「新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、飲食・サービス業をはじめとして、各業種に様々な経済的悪影響が生じている。苫小牧商工会議所としても、既に相談窓口を開設し事業者から相談が寄せられているが、今後も必要な対応を行っていきたい」述べた。

 会議に入り報告事項として、同日開催された第372回常議員会にて新たに冨田聡子常務理事が選任されたことが報告された。協議事項として2020年度事業計画並びに収支予算を審議。「新しい時代に向かってチャレンジ」をスローガンとし、「苫小牧市との連携による苫小牧市国際リゾート構想の具現化に向けた街づくり計画の策定」、「まちづくりにおける東西バランスのとれた有効的な諸施策の推進」、「インボイス制度の周知・対応」などを新規事業として取り組むことが説明された。また、新型コロナウイルス流行への対応として、「新型コロナウイルス感染症の影響を最小限に止め早期正常化に向けた施策の実行」を特別集中事業として緊急に追加することが提案された。

 収支予算については、一般会計並びに特別会計5会計の総額として5億7,257万円を計上。共済等から事業収入増を見込みつつ、支出においては、経費節減に努めながらも、各種事業活動へ効果的な配分をすることが説明された。また「成年後見制度の利用の促進に関する法律」施行に関連する商工会議所定款の変更についても説明され全会一致で決議された。議事の終了後、(有)志のぶ 代表取締役社長 髙橋憲司 議員からコロナウイルス感染症の拡大に伴う、歓送迎会の自粛など飲食業界に多大な影響が生じていることに関し、飲食店組合等のメンバーを中心とした有志で「苫小牧の飲食店応援プロジェクト」を実施する準備を進めており、議員各位の協力と賛同を求める発言がなされた。

 

※2020年度事業計画・収支予算書、またこれらに関して議員から寄せられた質問及び回答については、こちら(クリック)よりご覧いただけます。

 ​ ​ ​ ​ ​M​A​P​

 

 

苫小牧商工会議所
〒053-0022
北海道苫小牧市表町1-1-13
TEL.0144-33-5454
FAX.0144-32-6058

 

 

<<苫小牧商工会議所>> 〒053-0022 北海道苫小牧市表町1-1-13 TEL:0144-33-5454 FAX:0144-32-6058