会議所の活動報告

会議所の活動報告
 
第357回常議員会を開催
第357回常議員会を開催の説明
 苫小牧商工会議所は第357回常議員会を九月二六日に苫小牧経済センター
において開催。11月に開催する臨時議員総会提出議案などを協議した。 
 会議冒頭、宮本会頭は最近の市内状況について、統合型リゾート(IR)構
想に関しては、苫小牧市への注目が集まり、海外からの関係者の来訪が増えて
いること、旧プリンスホテルを改修し来春開校が予定されている観光分野の職
業訓練校に期待が高まっていることなどにふれた。中央情勢については、9月
21日に開催された日本商工会議所第126回通常会員総会についてふれ、日本
の景気は緩やかに回復しているとされているが、人口減少・人手不足対策につ
いては中小企業にとっては喫緊の課題であり、日本商工会議所と各地商工会議
所が引き続き積極的な取り組みを行うことをことを報告した。
 会議では報告事項として「正副会頭と部会役員との懇談会開催状況」につい
て説明がされ、各部会とも中心市街地の活性化、人手不足対策が共通課題とさ
れたことを報告。「苫小牧統合型リゾート(IR)推進協議会」に関しては、
IR関連セミナーや海外のIR関連事業者の来苫状況について説明があり、I
R推進協の運営委員長である石森亮副会頭より、「苫小牧市がIR開発・運営
に関心がある事業者対象に投資意向調査公募を行い9月22日に締め切った。内
外の関係事業者から応募があり、特に空港の近い立地条件に注目集まっている。
誘致については各地の競争が続いている。推進協としても今後も市と連携して
活動して行きたい」との説明があった。
 報告事項としては他に第52回東北・北海道商工会議所連絡会議終了報告」、
「第11回東胆振地産地食フェア開催内容」、「共済制度増強キャンペーン進捗
状況」、「永年勤続従業員表彰募集」、「婚活パーティー2017開催」につ
いて説明を行った。
 協議事項としては、来る11月1日に第169回臨時議員総会を開催すること
を説明。議案として役員の変更について協議。志賀専務理事から退任の意向が
示されたことにより、新専務理事に森本恭行常務理事の選任を総会に提案する
ことが説明された。
 次に苫小牧商工会議所青年部設立について説明。田中稔議員会長より、次世
代の苫小牧商工会議所を担う人材の育成が急務とされる時期を迎えており、議
員会として設立に関する要望書を会頭宛に提出したことが報告された。
 以上二議案を総会提出議案とすることが承認された。
 ​ ​ ​ ​ ​M​A​P​

 

 

苫小牧商工会議所
〒053-0022
北海道苫小牧市表町1-1-13
TEL.0144-33-5454
FAX.0144-32-6058

 

 

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